溶接資格のFAQ

最終更新日: 2026-08-21

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「結局どうなの?」に最短で答えるFAQです。気になる質問から詳細記事へ進んでください。あなたの状況の答えが、きっとどこかにあります。

この記事の目次
  1. 取得の基本
  2. DIY・実技
  3. 仕事・JIS

取得の基本

  • Q. 最初に何を取ればいい?:アーク溶接特別教育+ガス溶接技能講習のセットが定番(取り方の記事
  • Q. 費用と日数は?:アーク特別教育2〜3日で1.5〜2.5万円、ガス技能講習2日で1.5〜2.5万円程度(費用の記事
  • Q. 落ちることはある?:特別教育に試験はなく、技能講習もまじめに受ければ合格圏(記事
  • Q. 何歳から?年齢上限は?:18歳から。上限なし(年齢の記事シニアの記事
  • Q. 更新は要る?:特別教育・技能講習は原則不要。JISは毎年+3年周期の維持が必要(期限の記事JIS更新の記事
  • Q. 「溶接免許」というものはある?:ない。言葉の整理はこちら
  • Q. 安く取る方法は?:会社負担・給付金・職業訓練(制度の記事ポリテクの記事

DIY・実技

  • Q. 趣味のDIYに資格は要る?:不要。ただし安全知識のために特別教育の受講を推奨(DIYの記事
  • Q. 最初の溶接機は何を買えば?:ノンガス半自動の100V/200V兼用機が定番(選び方の記事
  • Q. 家で練習できる?:条件次第。貸し工房の活用も(練習場所の記事近所配慮の記事
  • Q. くっつかない・穴があくのはなぜ?:条件と母材処理を見直す(失敗の記事母材の記事
  • Q. きれいなビードを出すには?:構え・角度・速度の型から(ビードの記事

仕事・JIS

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溶接の資格は、製造・プラント・建設の現場で歓迎されます。

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対応する教習機関

メーカー系キャタピラー教習所 北海道教習センター

会場:札幌市(北広島インターチェンジ至近)

アーク溶接特別教育とガス溶接技能講習の両方を開催。フルハーネス型墜落制止用器具特別教育・職長安全衛生責任者教育も実施。外国語による講習を多数開催。

メーカー系コベルコ教習所 北海道教習センター

会場:北海道(屋内実技場を保有)

アーク溶接等特別教育は21時間(学科11時間+実技10時間)・受講資格の制限なし。ガス溶接技能講習は13時間(Vコース)、ベトナム語対応のV3コースは17時間。移動式クレーン・車両系以外の技能講習の実技を屋内で実施。

メーカー系コマツ教習所 北海道センタ

会場:北海道

アーク溶接等の業務に係る特別教育は3日間・受講料32,000円(テキスト代込)。ガス溶接技能講習は2日間・受講料26,000円(テキスト代込)。受講要件は特になし。

アーク溶接特別教育の教習機関一覧を見る

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