溶接資格のFAQ
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「結局どうなの?」に最短で答えるFAQです。気になる質問から詳細記事へ進んでください。あなたの状況の答えが、きっとどこかにあります。
取得の基本
- Q. 最初に何を取ればいい?:アーク溶接特別教育+ガス溶接技能講習のセットが定番(取り方の記事)
- Q. 費用と日数は?:アーク特別教育2〜3日で1.5〜2.5万円、ガス技能講習2日で1.5〜2.5万円程度(費用の記事)
- Q. 落ちることはある?:特別教育に試験はなく、技能講習もまじめに受ければ合格圏(記事)
- Q. 何歳から?年齢上限は?:18歳から。上限なし(年齢の記事・シニアの記事)
- Q. 更新は要る?:特別教育・技能講習は原則不要。JISは毎年+3年周期の維持が必要(期限の記事・JIS更新の記事)
- Q. 「溶接免許」というものはある?:ない。言葉の整理はこちら
- Q. 安く取る方法は?:会社負担・給付金・職業訓練(制度の記事・ポリテクの記事)
DIY・実技
仕事・JIS
対応する教習機関
メーカー系キャタピラー教習所 北海道教習センター
アーク溶接特別教育とガス溶接技能講習の両方を開催。フルハーネス型墜落制止用器具特別教育・職長安全衛生責任者教育も実施。外国語による講習を多数開催。
メーカー系コベルコ教習所 北海道教習センター
アーク溶接等特別教育は21時間(学科11時間+実技10時間)・受講資格の制限なし。ガス溶接技能講習は13時間(Vコース)、ベトナム語対応のV3コースは17時間。移動式クレーン・車両系以外の技能講習の実技を屋内で実施。
メーカー系コマツ教習所 北海道センタ
アーク溶接等の業務に係る特別教育は3日間・受講料32,000円(テキスト代込)。ガス溶接技能講習は2日間・受講料26,000円(テキスト代込)。受講要件は特になし。