持っている資格の並べ方で結果が変わる
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溶接は求人が途切れにくい職種です。だからこそ「どう見せるか」で条件に差がつきます。転職時の実務をまとめます。
資格は正式名称で並べる
職務経歴書は「何を溶接したか」
「溶接業務に従事」では何も伝わりません。材料・板厚・溶接法・製品を書きます。
- 例:「ステンレス(SUS304) t1.5〜3.0 のTIG溶接。食品機械の筐体・配管。裏波あり」
- 使用機種、扱った図面のレベル、検査(非破壊検査)の経験も加点材料
面接で高確率で聞かれること
業種を変える転職
対応する教習機関
協会系公益社団法人 北海道労働基準協会連合会
ガス溶接技能講習を技能講習メニューとして実施。金属アーク溶接等作業主任者限定技能講習も開催(北海道労働局登録教習機関)。年間予定表を公開し通年開催。
メーカー系キャタピラー教習所 北海道教習センター
アーク溶接特別教育とガス溶接技能講習の両方を開催。フルハーネス型墜落制止用器具特別教育・職長安全衛生責任者教育も実施。外国語による講習を多数開催。
メーカー系コベルコ教習所 北海道教習センター
アーク溶接等特別教育は21時間(学科11時間+実技10時間)・受講資格の制限なし。ガス溶接技能講習は13時間(Vコース)、ベトナム語対応のV3コースは17時間。移動式クレーン・車両系以外の技能講習の実技を屋内で実施。