派遣・請負の働き方
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溶接の求人には派遣・請負が多く混ざります。時給は悪くない。でも使い方を間違えると「経験が積み上がらない働き方」にもなる。賢い付き合い方を整理します。
形態の違いを正しく知る
- 製造派遣:派遣会社に雇われ、工場で就業。時給制で、溶接資格・経験者は一般製造より時給が高く設定される傾向
- 請負(構内請負):請負会社の社員として、請け負った工程を作業。指揮命令の所在が派遣と異なる
- 一人親方・応援:個人事業として現場単価で働く(独立の記事)。自由度と引き換えに保障は自前(労災特別加入の記事参照予定)
- 同じ「派遣」でも、単純作業の一部として溶接に触る現場と、溶接工として腕を磨ける現場では、3年後の市場価値がまるで違う
当たり現場の見分け方
キャリアにつなげる使い方
対応する教習機関
メーカー系キャタピラー教習所 北海道教習センター
アーク溶接特別教育とガス溶接技能講習の両方を開催。フルハーネス型墜落制止用器具特別教育・職長安全衛生責任者教育も実施。外国語による講習を多数開催。
協会系一般社団法人 八戸地方労働基準協会
アーク溶接特別教育は3日間・年1回(1月)開催。ガス溶接技能講習は2日間・年2回(6月、10月)開催。フルハーネス型墜落制止用器具特別教育は1日間で隔月(年6回)開催。職長・安全衛生責任者教育は2日間・年5回開催。
協会系一般社団法人 弘前地区労働基準協会
ガス溶接技能講習を技能講習メニューとして実施。職長・安全衛生責任者教育、新入者安全衛生教育を開催。玉掛け・フォークリフト・小型移動式クレーン等の技能講習も併せて実施。