最短で受けるには|日程の探し方と申込のコツ
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「今月中に資格が要る」——就職や配置換えで急ぐ人は少なくありません。最短で受けるための探し方をまとめます。
探し方の順番
混みやすい時期
- 年度末〜年度初め(2〜4月):新入社員研修と重なり満席になりがち
- 連休前後:日程が詰まる
- 逆に夏場と年末は比較的空いていることが多い
「来月から現場に入る」なら、内定が出た時点ですぐ予約が鉄則です。
満席だったときの手
- キャンセル待ちの登録:直前キャンセルは実際に出ます。電話で名前を残しておく
- 学科オンライン+実技1日の形なら枠が空いていることも(オンラインの記事)
- ガス溶接と自由研削といしを先に取っておく:待っている間に他の資格を進める
申込時に確認すること
対応する教習機関
協会系公益社団法人 北海道労働基準協会連合会
ガス溶接技能講習を技能講習メニューとして実施。金属アーク溶接等作業主任者限定技能講習も開催(北海道労働局登録教習機関)。年間予定表を公開し通年開催。
メーカー系キャタピラー教習所 北海道教習センター
アーク溶接特別教育とガス溶接技能講習の両方を開催。フルハーネス型墜落制止用器具特別教育・職長安全衛生責任者教育も実施。外国語による講習を多数開催。
メーカー系コベルコ教習所 北海道教習センター
アーク溶接等特別教育は21時間(学科11時間+実技10時間)・受講資格の制限なし。ガス溶接技能講習は13時間(Vコース)、ベトナム語対応のV3コースは17時間。移動式クレーン・車両系以外の技能講習の実技を屋内で実施。