最短で受けるには|日程の探し方と申込のコツ

最終更新日: 2026-08-07

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「今月中に資格が要る」——就職や配置換えで急ぐ人は少なくありません。最短で受けるための探し方をまとめます。

この記事の目次
  1. 探し方の順番
  2. 混みやすい時期
  3. 満席だったときの手
  4. 申込時に確認すること

探し方の順番

  1. 近隣の登録教習機関・労働基準協会の日程表を見る:月次で公開されています
  2. 民間の教習センターも当たる:協会系より開催頻度が高いことがあります
  3. 県外も選択肢に入れる:資格は全国共通です。隣県のほうが早く受けられるケースは珍しくありません
  4. 当サイトのアーク溶接ガス溶接の講習機関一覧から、地域で絞って公式サイトへ

混みやすい時期

  • 年度末〜年度初め(2〜4月):新入社員研修と重なり満席になりがち
  • 連休前後:日程が詰まる
  • 逆に夏場と年末は比較的空いていることが多い

「来月から現場に入る」なら、内定が出た時点ですぐ予約が鉄則です。

満席だったときの手

  • キャンセル待ちの登録:直前キャンセルは実際に出ます。電話で名前を残しておく
  • 学科オンライン+実技1日の形なら枠が空いていることも(オンラインの記事
  • ガス溶接と自由研削といしを先に取っておく:待っている間に他の資格を進める

申込時に確認すること

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対応する教習機関

協会系公益社団法人 北海道労働基準協会連合会

会場:札幌市北区北7条西2丁目

ガス溶接技能講習を技能講習メニューとして実施。金属アーク溶接等作業主任者限定技能講習も開催(北海道労働局登録教習機関)。年間予定表を公開し通年開催。

メーカー系キャタピラー教習所 北海道教習センター

会場:札幌市(北広島インターチェンジ至近)

アーク溶接特別教育とガス溶接技能講習の両方を開催。フルハーネス型墜落制止用器具特別教育・職長安全衛生責任者教育も実施。外国語による講習を多数開催。

メーカー系コベルコ教習所 北海道教習センター

会場:北海道(屋内実技場を保有)

アーク溶接等特別教育は21時間(学科11時間+実技10時間)・受講資格の制限なし。ガス溶接技能講習は13時間(Vコース)、ベトナム語対応のV3コースは17時間。移動式クレーン・車両系以外の技能講習の実技を屋内で実施。

アーク溶接特別教育の教習機関一覧を見る

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